2017/06/22

がん対策 やめたこととやったこと

〔Posted:2017/06/22〕
neko夫はひどいヘビースモーカーだったが、医者からがんという病名を告げられた途端にタバコを吸いたいという気持ちが完全に失せ、実にスッパリとタバコをやめた。「少しも吸いたくないんだよな」と、自分でも不思議そうに言っていた。


他にも、それまでの生活習慣、特に食生活を見直して、いろんなことをやめたり始めたりした。でも、その甲斐なく夫のがんは治らなかったのだから、以下に書いてあることは私自身の記録というだけで、参考にはなりません。



■ 食生活


(1)やめたもの

・白米
・白砂糖
・小麦粉(小麦粉から作ったパンも)
・精製油
・牛乳、その他乳製品
・牛肉
・豚肉


(2)はじめたもの

 ・野菜中心の食事(一日30品目)
チェックシートを作って、毎日の食材を記録した。お金がないので全てを有機野菜にすることはできなかったが、農薬を落とすために重曹を使って野菜を洗ったりした。
 ・玄米
玄米の中のイノシトールという成分は肝臓を強め、老廃物を体の外に排出する。また別の成分はストロンチウム(放射能の中に含まれる成分)や公害物質なども体内から流し出すそうです。玄米を炊くために「炊飯用 土鍋」を買った。途中で「びっくり水」を入れしばし煮込むとやわらかく炊ける。
 ・スムージー
「がんが消えた奇跡のスムージーと毎日つづけたこと」という本に書いてあったことをそのまますっかり真似して、毎日2回スムージーを作った。ニンジン、バナナ、りんごが主。夫は「10人中9人は嫌いな味」と言ったが、実際は3人中2人が「そこそこ美味しい」と言った。つまり夫だけが嫌いだった。
 ・天然酵母飲料「コーボン マーベル 525ml」
どう体にいいのか、もう忘れてしまった。封を開けないままひと瓶残ってしまったけど、今はそれをほんの少しだけぬるま湯に混ぜたものを、私の愛猫が毎日のんでいる。
 ・亜麻仁油
がんを抑制すると言われる「オメガ3脂肪酸」を含む。サラダやスムージーに使った。
 ・植物性乳酸菌
カゴメ「ラブレ」
 ・レモン
朝夕2回、1つを絞ってハチミツと混ぜで飲んだ。夫のシミが薄くなった。
(「ステンレス製 手動ジューサー」が非常に優れものでした)
 ・マヌカハニー蜂蜜
「今あるガンが消えていく食事(超実践編)」を書いた医師もお勧め。抗菌力があるらしいが、長年治らなかった喉の痛みが消えたから本当だと思う。
 ・びわの種
びわの種にはがん細胞を正常細胞に変える(といわれている)アミグダリンという成分が多量に含まれている。夫のイボ(一ヶ所ではない)がなくなったのはこれのせいだろうと、夫も私も思った。*1日2個以上を食べると危険。
 ・掛川の深蒸し茶
深蒸し茶の産地、掛川は日本一がんの発生率が低い。静岡の親戚が送ってくれた。



■ やってみたこと


 ・ビワ葉温こんにゃく湿布
夫は流れにくくなった胆汁を流すための金属製ステントが体内にあったため、がんに効果があるといわれる温熱療法を行うことができなかった。その代わりに家でこのこんにゃく湿布を毎日やった。一回目を行なった翌日、患部あたりに感じていたチクチクするような痛みが完全になくなったと夫は言った。(その後最後まで夫は痛みには襲われなかった)
 ・浄水器設置
これも、がんが治った人たちが共通して行っていたことの一つ。




■ やった方がいいとわかっていたのに、できなかったこと


 ・早寝早起き
夜行性のがんに対抗するために、夜は体を温かくしてしっかり休むということは大切らしい。早起きはできていたが、昼寝をするせいなのか、夫は毎晩夜更かしした。
 ・お風呂で体を温める。
夫はシャワーの方が好きだった。
 ・足裏マッサージ
これは、私に余裕がなくてできなかった。たまに時間をみつけてやってみると、がんのある部位にあたる箇所を押すと痛いと言っていた。


Truck Cat / reader of the pack
夫がいなくなった後、夫のために買ってあった食品がたくさん残った。冷凍庫にあったものはさすがにもうなくなったけど、まだ玄米が残っている。人が来た時には白米を使うし、白米があるとついそっちを食べるから、なかなかなくならないの。体にはいいんだけどね。。
浄水器は続けているけど、他のことで夫がいなくなってからも続けていることは何もない。孤独なのに長生きなんかはしたくないから。。

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