年が明けてからの出来事

2020/01/23
年も明けてもうずいぶんになるのに、いつまでも「クリスマス云々..」なんてタイトルの記事がトップではいけないなぁ。。(^^;)

今年はまぁ平穏に新年を迎えた。
しかし、陰気な独り者ゆえ、4日になってようやく人と(電話で)初めて話をしたが、その電話は、夫の同級生の急逝を知らせるものだった。
年末から引きこもってテレビばかり見ていたので、今年初の外出が葬儀参列。。ひとりで初詣に行く気はしないけど、行っときゃよかったかな..と思った。
夫の同級生は、3日に急性心筋梗塞で亡くなったそうだ。。


そして6日、突然飼い猫が正直もうダメだ!と思うほどひどく体調を崩した。5日間ほど絶不調が続き...時間は残酷に私から何もかも奪ってしまう..と絶望的な気分になった。、いったいどういうわけなのか??、猫は獣医さんも首をかしげるほど元気に回復した。
あれからもう10日以上になるが、今はもうなーんともなさそうだ。(=^ェ^=)
(老猫なので、ろくに治療をしなかったのに...)


9日には、見ず知らずの司法書士から突然電話がかかってきて、その人が成年後見人になっている関東地方に住む伯母(私は一度も会ったことのない)が亡くなったことを知らされた。
母の生い立ちは少々複雑なので、私たちには血縁関係はあってもつき合いのない親戚というものが存在する。
その高齢の叔母さんは施設に入っていたが、家族もいないため、葬儀は行わず、火葬してすぐに納骨するそうだ。
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その連絡の趣旨は、亡くなったことの報告であり、火葬などは、その後見人が責任を持って執り行うので、参列を含め、この時点で私たちがしなければいけない何かがあるわけではない、ということだった。
とは言っても、やはり「せめて見届けよう」ということで、後日行われた火葬と納骨には二人の姉が参列した。本当は私も行きたかったが、病み上がりの猫をおいて2泊で出かける気にはとてもならず、やめておいた。
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それから11日には、年末から調子を落としていたすぐ上の姉の愛猫が息を引き取った。。


・・・とまぁこんなふう。
書き出してみて改めてビックリ、松の内の間(関西では15日まで)こんなに不幸ばかり続いていたんだ。
どの不幸よりも、死にそうだった自分の猫が(後遺症もなく)すっかりよくなったことの方が衝撃的で、まだそう日にちが経ったわけでもないのに、他のことは私の中で「そういえば...」と、もう遠い記憶になってしまっているようだ。(脳のキャパの問題か...)

一時は、新年早々ついに猫もなくして一人ぼっちになるのかと思った。。兎にも角にも、持ち直してくれて本当によかった。(;ー;)


Cats in the Spring / zaimoku_woodpile
猫は、本当にすっかり治ったようなのだが、状態の悪かった時のことがトラウマになってしまって、、、ちょっとカタッと音を立てただけでも「どした!、大丈夫か!?」と駆けつけてしまう。
しかも、甘やかしていたらどんどんつけ上がって、気に入らないことがあると、私のほっぺたを猫パンチしたりしやがる する。(ー"ー)



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