新しいiPadケースにオートスリープ機能を追加してみた

2020/09/18
iPad miniのケースがボロくなったので買い替えた。が、新しい方にはケースの開閉で画面が「自動でロック/ロック解除」される「オートスリープ機能」が付いていない。この機能はあった方がいいのだけど、なんとかならないかなぁ?
新しいケースはこれ。
猫バカなので、機能よりも柄を重視してしまった。
iPadケース

アマゾンで購入した。海外からの発送ということで到着まで2週間ほどかかったが、発送元は中国で、厚めの封筒の中にはこのケースが、箱はもちろん何の包装もなく、ただ一つだけ入っていた。
お得意の横流し品かな..てなことをチラと思いました。大きな声では言えないけど...。(^^;)




□オートスリープ(ウェイク)機能

アップルの公式サイト『Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドライン』を開き、 目次の『5.6 ホームボタン/Touch IDセンサー』→『デバイスの寸法図』と進むと、各機種の寸法図のページが開く。
私のは「iPad mini(第5世代)Wi-Fi + Cellular」。→
ケースをオートスリープにするには、寸法図2ページ目の赤丸内「Hall Effect Sensor」という箇所に磁石が当たるようにすればよい。(らしい)
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ケースにこの機能があって、且つ、iPad側の設定で「画面表示と明るさ」の中の『自動ロック/ロック解除』を「ON」にしておけば、ケースの開閉でホーム画面が自動でロックされたり、またはロック解除される。
この機能がなければホームボタンや電源ボタンを押せばいいわけだが...、ボタンを押す頻度が増えると消耗するような気がして、、私はイヤなのだ。



古いケースにはオートスリープ機能があった。


新しいケースにはない。
商品の紹介ページには「スリープ喚起機能付け」と微妙な記載があったのだが・・・




□オートスリープ機能の追加に挑戦してみる


乱暴に古いケースを解体してみると、こんなところに磁石らしきものがある。
iPadケース


が、ウラ側のホームボタンの近くにも磁石がある。
iPadケース


寸法図(↑)からもこちらが本命だと思うが、定かではないので確認してみる。


ふむふむ...、つまり、この磁石を新しいケースに取りつければいいわけやね。


さて、どうやって?..と考えつつ、とりあえず磁石部分だけを切り取り、新しいケース上の『だいたいこの辺りかな?」と思う位置に置いてみた。
すると、磁石がピタッ!とくっついた。(・・)エッ?
もしかして「スリープ喚起機能」ってのは、この「ケースが磁気を帯びている」ということなのかな??


...というわけで、両面テープを小さく切ってその位置に敷いて磁石を固定(左下隅)、そして磁石は猫の画像でテキトーに隠して、こんなふうになった。(中央の猫のハガキで覆い隠してある部分には、クリアカバーを貼り付けカードなどの薄いものを入れられるようにしてある)
iPadケース


オートスリープ機能はちゃんと動作する。


とりあえず成功! (^~^)v


Blog / meet.motegi
ずいぶん大ざっぱな仕上がりだけど、非常に自己満足したので、動画まで撮って記事を書いてしまった。(^^;) 猫ハガキで隠したクリアカバーの中には、愛猫の写真、緊急連絡先、それと万が一のための一万円札を入れてある。でも本当はこんな面倒臭いことをするくらいなら、オートスリープで、物を入れるところもあるケースを優先的に探すべきよね。それはわかっているけど、このリサラーソンの猫柄には抗えなかったのだ。
しかし、こんな白地のケースを買ってしまい...、いつかきっと後悔するんだろうなと思う。汚い手でさわらぬよう、ものをこぼさないよう、気をつけよう。。

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